• アマゾンの防災グッズが優秀と噂に!地震のときに備えたい非常時アイテム7選

アマゾンの防災グッズが優秀と噂に!地震のときに備えたい非常時アイテム7選

最近、日本各地で地震や台風、大雨など災害が多発しています。 災害は突然やってくるので、事前に対策をしていないといざ災害に直面したときに、非常に困ることになります。 以前の大地震からメディアなどを通して災害時の対策が重要であることが話題になったこと。 これが多くの人が持ち出し袋の用意や防災グッズの備蓄をしたことで役に立ったという声が今年の災害現場からも上がっています。 特に災害グッズはホームセンターやスーパーの用品売り場などに登場していますが、近年は通販サイトも防災グッズが充実しています。

1アマゾンでそろえる防災グッズ

注目すべきは、アマゾンの防災グッズの品揃えです。

 

各会社やメーカーから販売されているグッズが話題になり、事前にそろえておきたいものがアマゾンでまとめて手に入るのです。

そこでアマゾンのグッズで話題となったもの、災害時に必要になるであろうグッズを紹介しましょう。

2(1)飲料水・飲み物

災害時、特に大地震や津波などの大災害では、長期間にわたって水やガスといったライフラインが停止することは珍しくありません。

特に災害当日や翌日は混乱の渦中にあるため、手元に生活に必要な水が十分手に入らないという状況が起こりえます。

そんなときに役に立つのがミネラルウォーターや長期保存が可能な飲料品です。

 

 

年数が長持ちする水がアマゾンでは多数販売されています。

 

特に水は飲み水としての利用だけでなく、手を洗ったり体を洗ったり、歯磨きしたり、はたまた物を洗ったりなど用途は多彩です。

また、夏の影響でよく売れている経口補水液や電解質を補給できる清涼飲料水などがあり、人気の防災商品です。

3(2)保存食品

ついで、災害時に困ることが多いのが食料です。地震の場合、店が営業できないということが多発します。

実際に、電気が止まって店の中の冷蔵・冷凍品が全滅する上に、店そのものが地震で倒壊してしまうこともあります。

たとえそうでなくても営業できる状態ではなくなるので、さまざまな食品を購入すること自体が出来なくなります。

また、今年見られた洪水や大雨で運送が滞るなど店が大丈夫でも品物が近くの店からなくなるということは十分にあるのです。

食料として選ばれやすいのは、缶詰・加工品食品(瓶詰め)・カンパンなどです。

 

 

現在では、カロリーを手軽に取れるスナック栄養食が販売されているので、保存も利くなど災害時の非常食として扱うことが出来ます。

4(3)ラップ&使い捨て食器

災害時に特に役に立つとっておきのアイテムがあります。

 

 

それが、ラップや使い捨てコップ・お皿です。

紙コップやビニールコップ紙のお皿は、レジャー用に販売されている人気商品です。

ラップは、物を包んだり、おにぎりを素手で触らない工夫の出来るグッズで他に食品を保存する際に使います。

ですが、災害時には、手を洗えない状況が多々あるので、食事をするときなどに直接手で触らないようにして食べることが出来ます。

また、お皿の上に載せることで間接的に食品を置いて、お皿が汚れないようにすることが出来ます。

コップやお皿が使い捨てなのは、やはり食器を洗えない状況(使用できる水量制限)のため、ラップと使い捨てグッズをうまく活用します。

5(4)簡易トイレ&紙おむつ

震災や津波、洪水による下水の機能不全、水の供給停止など、家庭ではトイレが使えなくなる問題が発生します。

このとき用意しておきたいのが呼びの紙おむつや簡易トイレです。

 

 

赤ちゃんや子どもの場合は紙おむつでよいですが、大人の場合やはり簡易トイレは必須となります。

水が使えないと衛生的にも厳しいので、トイレを代替できるグッズの用意をしましょう。

さらに、アルコール(ハンドウォッシュ)や消臭スプレーがあると、衛生面や臭い面を対策できますよ。

6(5)フェイスグッズ

女性の場合、災害時の家庭生活や避難所生活は、十分な美容や体や顔の洗浄を行えない場面も出てきます。

その際に有効なのがウェットティッシュやアルコール、そして風邪や花粉症対策で知られるマスクです。

 

 

化粧落とし用ウェットテッシュは仕事のある女性に使えますし、マスクを利用して顔を覆うことで災害のときに不十分なケアの顔や口元を見せないようにすることも出来るアイテムとして優秀ですよ。

7(6)ひざ掛け・毛布

冬場はもちろん、秋や春のシーズンでは夜冷えることが少なくないでしょう。

体育館や公民館のように広い空間で床が冷えやすい構造のとき、毛布があると助かります。

 

 

寝袋のような本格的なものが必要かといわれれば人により違いますが、最低限ひざ掛けや敷物、毛布(掛け布団の類)があるのとないのとでは大きく違いますよね。

極度のストレスかにおいて眠れない状況で寒さまで加わると精神にも悪いですし、体力も奪われますからしっかりと用意しておきたいグッズの一つです。

8(7)携帯・ラジオ・小型ワンセグテレビ

 

災害時に生き延びるためのものや生活に必要なものは上記にあげたものでオーケーですが、ほかにも災害時に必要なのが情報です。

特に携帯やスマホをはじめとした緊急連絡の取れるもの。

充電器や予備電池があるとなおよしです。

ラジオにワンセグといった機器は、現状を知る上でも非難所や給水、保護の情報を得る上でも必要不可欠ですね。

持ち出し袋を用意することは、防災意識を高める上で重要です。 中に何を入れるべきかは人それぞれの判断にゆだねられるわけです。 ですが、最低限、災害時に役に立つものや避難所生活で必要になるものを用意して、いつでも持ち出せる場所に設置しておくことが必要です。 枕元や玄関、入り口付近に設置するなど、火災や地震の場合、家屋の倒壊で持ち出せなくなるような場所には置かないように注意します。
この記事を書いたライター
anime
美容と健康に興味あります。最近では、新しい健康グルメを追い求めています。
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