• 活動再開!さすがの貫録の宇多田ヒカルさんの新曲とこれまでの「人間活動」をチェック

活動再開!さすがの貫録の宇多田ヒカルさんの新曲とこれまでの「人間活動」をチェック

十代でデビューし、2000年代の音楽業界に旋風を巻き起こした天才、あの宇多田ヒカルさん。5年以上にも及ぶ休業活動で最近はめっきりその存在を実感することもありませんでしたが、今年に入って新曲が2曲も発表されましたね。その新曲がどちらも素晴らしいと大絶賛を読んでいます。今回は、活動を再開した彼女の新曲と、人間活動についてチェックしてみましょう。

1最新作が素晴らしいと評判

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arigato-ipod.com

今年早くも人気を呼んでいる連続ドラマ小説「とと姉ちゃん」。その主題歌に選ばれたのが宇多田ヒカルさんの5年4か月ぶりの最新作と言われる「花束を君に」。

そして同時に出された2曲目の新曲は「NEWS ZERO」のエンディングテーマに選ばれた「真夏の通り雨」。

 

どちらもなんだかレトロで小説のようなイメージ絵。聞いたことのない人はぜひ聞いてみるべき2曲であることは間違いありません。

 

宇多田ならではの豊かなメロディーや研ぎ澄まされた歌詞に加え、表現力を増した歌声にも期待が高まる。

 

 

 

25年間もの「人間活動」

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この新作を出すまで、5年間以上も宇多田ヒカルさんはほとんど音楽活動をされていませんでした。

この間、唯一出したのは2012年の映画エヴァンゲリオンの主題歌となった「桜流し」のみ。

 

その間、「人間活動」と言って、業界から姿を消していた彼女の身辺は大きく変化したようです。海外での生活や結婚、そして出産など、人間として大きな転換期にあった彼女がどのように感じ、生きていたのか。それはまだはっきり分かりませんが、今度の新作は彼女の長い休業期間に培われた感性が表現されているのは間違いありません。

3「次元が違う」素晴らしさ

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okmusic.jp

5年近くの休業なので、もちろん以前とは声が違うと評判です。宇多田ヒカルさんの声は特徴的で、その声にある「切なさ」が魅了的とも言われていましたが、この新曲ではさらに「温かさ」があるとも言われています。

 

また、歌詞にも注目が寄せられています。

それぞれの意味も深長ですが、何より今まで英語の歌詞も多かった彼女が、今回の新曲は全て日本語の歌詞で書いていること。

 

それも、まるで純文学のような、古典のような、綺麗な古い日本語が使われているのもとても魅力的。そんな彼女の新曲は、歌詞、メロディ、声ともに「次元が違う」とも絶賛されるほど。

 

いかがでしたか?天才と呼ばれた宇多田ヒカルさんが、ひとりの人間として結婚、出産、そして自身の母親の死を経験したその感性が深く刻まれたこの最新曲2曲。優しくて少しだけ寂しい。そんなあたたかな曲です。宇多田ヒカルさんをあまり知らないという人も、良く知っているという人もぜひ彼女の復活の曲を聴いてみてください。
この記事を書いたライター
しめじ
不慣れですが、どうぞよろしくお願いします!
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