• いまさら聞けない!ヘアセットに欠かせないスタイリング剤の使い分け方

いまさら聞けない!ヘアセットに欠かせないスタイリング剤の使い分け方

毎朝のヘアセットに欠かす事ができないアイテム、スタイリング剤。でもスタイリング剤ってワックス・ムース・スプレー…なんか色々あって、実はどれをどう使い分けたら良いか分かっていないという人も多いんじゃありませんか?もしかしたら正しいものとまったく違う使い方をしていて、ヘアセットを台無しにしている可能性だってあるかも……という事で今回は、今更人に恥ずかしくて聞けない、スタイリング剤の使い分け方についてご紹介したいと思います♪これを機にスタイリング剤の正しい使い方、改めて学んでみましょう。

1ヘアワックス

 

ヘアセットの際男性女性みんなが使うスタイリング剤といえば、やはりヘアワックス。主成分は油とロウになっていて、主に髪に動きを付けたい時に使用します。種類も豊富でそれぞれの髪質、仕上げたい形に合ったものがあるので、それによって使い分けると良いでしょう。

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真珠1個分くらいの量を手に取り、手の平で約10~20秒くらい伸ばす。毛先を下から持ち上げて、手の平で軽く握るように付けていく。のが大体一般的な使い方になっています。最初に一気に付けすぎず、足りない場合は後から少しずつ足しながら付けていくようにしましょう。

2ムース

 

 

泡状で水分量が多いスタイリング剤。あまり固定する力はないので、固めるというよりは髪をまとめたり、クセを直したりする時に使うのが主になってくるでしょう。また中にはパーマ用のムースもあり、綺麗なカールを作ったりする時にも使用したりします。ムースを手の平に出したら泡をつぶさないように広げ、毛先を持ち上げるようにしっかりつけていくのが基本的な使い方になってきます。

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ムースが乾く前にスタイリングをして、セットできたらドライヤーの弱風で乾かすようにすると良いですよ。

3ジェル

 

 

スタイリング剤の中で1番キープ力の高いもの。水と樹脂を合成したものでゼリー状のものが多く、ツヤのある仕上がりになるのが特徴。なのでマットな質感が欲しい人はワックス、ツヤが欲しい人はジェル、という風に使い分けると良いようです。基本的には濡れてタオルドライをした髪に使用。乾くまでの間に髪同士が強力にくっついて、クセがつきやすく崩れにくい状態になってくれるので、部分的に毛束感を出したり立ち上げたりする時にオススメです。

 

最近だとジェルを使って、人気のウェットヘアに仕上げる女性も多いようですよ。

4スプレー

 

液状樹脂を噴射するタイプのスタイリング剤で、髪形のキープ力が高く、ヘアセットの固定や仕上げなどに使う人が多いでしょう。ヘアカラーのツヤや光沢を出すのにも優れていますし、中には髪の間に空気を含ませる事でふんわり感や自然な動きを出してくれるものもあります。使い方のポイントとしては頭皮から20cmほど離して薄く全体にかけること。あまりかけすぎず、頭皮につかないようにスプレーするのが良いでしょう。

 

また乾いてからはなるべく手直しはしないようにして、どうしてもしたい場合は水分含ませてから直すようにするのがオススメです。

いかがでしたか?スタイリング剤の使い分け方について、改めて理解できたでしょうか?スタイリング剤は自分の髪・なりたいスタイルに合ったものを選ぶことが大切。今までちゃんとした使い分けが分からずなんとなく使っていたという人は、今回ご紹介したポイントを参考にこれからはきちんとしたスタイリング剤選びをして、正しい使い方をするようにしましょう。もしかしたら今までよりヘアセットの質もグッとアップするかも♡スタイリング剤をたっぷり使った日はいつもよりしっかり髪と頭皮を洗うことも忘れないようにしてくださいね♪
この記事を書いたライター
aki
エンタメ、ネイル、ファッション、おまじないetc。おもしろいこと、わくわくすることが好きです。
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