• 神主さんも推奨、開運はトイレから

神主さんも推奨、開運はトイレから

開運の為には、環境を綺麗にすること、不要なものを捨てること、色と心の働きなども考慮される風水などありますよね。今日は、開運法の中でも実践しやすい「トイレ開運法」をご紹介します。

1「開運はトイレから」

 

私が、良く訪問する神社の神主さんは、時々、ご自分の神社のホームページ内のブログに「開運法」を書かれています。その中で、目に留まったトイレ開運法。トイレを綺麗にすると、良きことが巡るそうです。物事の巡りはトイレにあり。そして、「厠の神様」が宿っておられます。神様の気持ちになって考えると、宿る場所が綺麗であれば、そこのお家の住人にご利益をもたらしてあげたいと思って下さるのでは・・・。

 

 

そして、掃除というのは、手を動かしているうちに、どんどん綺麗になっていく様子が見られて、すがすがしい気持ちにもなりますよね。トイレなど、気の重たい場所であれば、それは尚更のことすがすがしさを感じることになります。そのすがすがしさも、「気」の流れに関わります。体を動かすことで、巡る「気」と、心が浄化されていく「気」と、神様からの「気」が揃って、「開運」へと向かうのかもしれません。

2「花を飾って」

 

丁寧に掃除をした後で、最後に、野の花1本でも良いので「花」を飾りましょう。なぜなら、「厠の神様」は、女性なのだそうです。女性は、花が好きですから。「厠の女神さま」は喜んで下さるはずです。トイレを利用する人も、何気なく飾られている「花」の姿に気持ちが和みますよ。デパートのトイレで、ちょっと花が飾られていると、手を洗う時に何となく癒されるという人も多いかと思います。その感じ・・・です。

3「盛り塩を」

 

神主さんの「トイレ開運法」の中で、お勧めだったのは、最後に「盛り塩」をすることだそうです。清める行為の「極み」ですね。掃除を行った貴方の心も清まりますよ、との事。紙か、小皿に三角錐の形、ピラミッド型に塩を成形して盛ります。勿論、これは「粗塩」を盛ります。盛ったままだと、邪気が溜まってしますので、出来れば一日で替えるほうが良いそうです。その塩は、トイレに流すと、邪気が流れていくそうです。

4「トイレの神様」

 

そういうヒット曲がありましたが、この曲の中に「トイレ開運法」の神髄が入っているかもしれませんね。
トイレ掃除という身近な行為が、以外と即効性のある「開運法」であるという事をぜひお試しください。

5「おまけとして」

 

トイレ開運法の他にもう一つ、開運法をご紹介します。それは、「徳積み」というものです。例えば、会社やデパートのトイレに紙屑が落ちていた時にそっとそれをゴミ箱に捨てて綺麗にしたり、何か困っている人にさりげなく親切にしたり、微笑んだりするというささやかなこと。「さりげなく」がポイントです。

「トイレ開運法」には、払い清めの神道の極意が込められています。そして、最後におまけとして、紹介した「徳積み」は、キリスト教の「なんじ、右手のしたことを左手に知らせるな」を彷彿とさせます。神様の見返りを期待するのでは無くて、結果的に神様からご褒美がついてきます。案外、簡単な事に「開運」のヒントが詰まっていますよ。
この記事を書いたライター
aki
エンタメ、ネイル、ファッション、おまじないetc。おもしろいこと、わくわくすることが好きです。
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