• ウエディングのときによく耳にする「サムシングフォー」って一体何??

ウエディングのときによく耳にする「サムシングフォー」って一体何??

ウェディングのときによく耳にするサムシングフォー。 皆さんはご存知ですか?結婚式の時に花嫁が古いもの・新しいもの・借りたもの・青いものの4つを身につけると幸せになれると言われている、おまじないの事。 日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、実はアメリカンウェディングでは200年も前から語り継がれているロマンチックな慣習なんですよ。 今回はそんなサムシングフォーについてもっと詳しくご紹介していきたいと思います。

1何か古いもの(サムシングオールド)

 

これから始まる新生活が豊かなものになるよう、祖先から伝えられたものを受け継ぐという意味のサムシングオールド。

 

 

一般的にはおばあちゃんやお母さんが使ったアクセサリーなどを身につけるようです。

昔おばあちゃんたちが結婚式の時に来たドレスのレースやリボン・ヴェールなどを身につけても良いようですし、中にはウェディングドレスを贈る人もいるそうです。

 

 

おばあちゃん・お母さんが使ったものを自分も身につける事が出来るなんて本当に嬉しい事ですし、式の間家族への愛情や感謝の気持ちをより感じる事が出来そうですよね。

 

granmanie.co.jp

 

2何か新しいもの(サムシングニュー)

 

これから始まる2人の真っ白な未来、新しい生活へ踏み出す第一歩を表すサムシングニュー。

 

 

基本的に新調したものならなんでも大丈夫らしいのですが、白いものを取り入れた方が良いみたいですね。

白い手袋や靴などを当てる人が多いようですが、新しいものならドレスやヴェールでももちろんOK。

 

 

下着やハンカチなどを用意する人もいるみたいですね。

受け継ぐという事ももちろん大切ですが、2人で新しいものを築いていくという事もとても大切ですよね。

3何か借りたもの(サムシングボロウ)

 

友人や隣人との縁を表すサムシングボロウ。

幸せな結婚生活を送っている友人などから幸せをおすそ分けしてもらう、という意味を表しています。

 

 

既に結婚している友人のものや、その友人が結婚式で使ったものなどを借りるのが一般的で、ハンカチやアクセサリーなどを借りる人が多いようですね。

サムシングボロウには周囲の人みんなから愛されている、という意味も込められていて、親しい人からの愛を実感する事が出来るとても素敵なおまじないになっています。

 

 

4何か青いもの(サムシングブルー)

 

青い鳥などに代表されるように、青は幸せを呼ぶ色、忠実・信頼を象徴する色と言われています。

また花嫁の純潔や貞操・清らかさを表す色でもあり、聖母マリアのシンボルカラーとしても有名。

 

 

こういった様々な意味が込められている青を身につけ幸せを祈るのがサムシングブルーなのです。

 

あまり目立たないところにつけるのが良いとされていて、最近では指輪の内側にブルーサファイアを入れたり、ブーケの中に1つ青い花を入れたりする人が多いようです。

欧米では花嫁のガーターに青いリボン飾りをつけたりする事も。

 

zexy.net

 

サムシングフォーとは違いますが、サムシングブルーを意識して、結婚式のテーマカラーなどを青にするなんて人もいるみたいですよ。

 

www.mwed.jp

古くから伝えられてきた幸せのおまじない、サムシングフォー。1つ1つのサムシングにいろんな意味が込められていて、家族や友人たちとの絆も再確認できる、こんなにロマンチックで素敵な慣習だったんですね。 海外ではすっかりお馴染みの慣習ですが、日本でももっとメジャーになってより多くの新郎新婦に取り入れられるようになっていってほしいです。 結婚式は2人にとって本当に大切な瞬間。だからこそサムシングフォーを身につけて、さらなる幸せをつかんじゃいましょう。
この記事を書いたライター
chiroru
ひまがあればニャンコやハムちゃんを見てニヤニヤします。 好きなことはネイル、スノーやキャンプなどアウトドアも大好きです。
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