• なんだか最悪なことが続く……それって「天中殺」かも!

なんだか最悪なことが続く……それって「天中殺」かも!

何だか最近すごく悪いことが続く…!なんだか何をやっても上手くいかない。本調子じゃない。なんていう貴方!もしかすると今、あなたは天中殺に入っているのかもしれません!誰もが十二年のうちに一度まわってくるという天中殺。今回はその天中殺がどんなものなのかを見てみたいと思います。

1天中殺とは?

 

天中殺とは、誰もが十二年に一度、二年間続く休息の時期と言われています。言葉のニュアンスや、世間で認識されているイメージでは、なんだか悪い運勢が続く怖い時期、という印象が強いですが、実はそれだけではなく、チャンスの時期でもあると言われているんですよ。

 

天中殺の期間は、恋愛、天職、引っ越しなど全ての事柄が何をやってもだめ、と言われていますが、少し違います。

 

この時期は冷静な判断が普段よりしづらくなり、どうしても自分の思っていた方向には行かないことがあるのですが、実は自らが実益を伴わないことについては問題ないという部分もあります。

判断がにぶる休息期、というイメージが一番良いのです。だからこそ、積極的に利害を求める行動は、なかなか上手くいかない。少しゆっくり行動するのが最も良い、という時期なのですね。

2天中殺の数え方

 

天中殺は、ネット上でも色んなホームページで「天中殺早見表」というものが公表されていますので、ぜひ検索して調べてみてください。数分あればすぐに分かりますよ。

 

天中殺は、生年月日にそれぞれ割り振られた数字を足して出てくる数字から分かります。その数字が示す干支の年が、天中殺なのです。

 

3天中殺の過ごし方


gf01a201502180500-600x400[1]

天中殺といえば、季節で例えるなら冬。寒い冬は活動的、能動的に動くことには向いていません。しかし、冬は春にそなえて土が栄養をたくわえる時期でもあります。春に花を咲かせるために、静かに次に繋がる力を蓄える時期。

 

なので、天中殺では、活動的で能動的な行動や、自分の利益のみを追求するような行動は控えるべきですが、夢に備えて努力に徹することや、自分のためではなく、人のために動くことはとっても良い時期とも言えます。

そうすることで、次に春が来たときに、必ず何らかの形でそれが実を結ぶとされています。

 

中殺の期間は大なり小なり禍やトラブルに見舞われやすく、 人生の中で何か新しいことを起こすと、良い結果が生まれないとされています。目に見える活動には、「天が味方してくれない時期」、しかし天界の蓋がないので、「無形(精神的世界)の世界と縁を作ると良い運気」これが天中殺です。

 

 

とっても悪いことがおこるなぁと思ったときは、今が天中殺かどうか確認してみましょう!天中殺であれば、大丈夫!行動次第で、その厄年はきっと役年となりますよ!
この記事を書いたライター
しめじ
不慣れですが、どうぞよろしくお願いします!
もっと見る

関連記事

大人気、エムグラム診断!自分の性格が丸分かり! 154 mitsu
生まれた年の干支で、別れのパターンが見えるのです! 129 mitsu
切ない片思いの悩み…デスティニーの電話占いでプロに聞いてもらっち… 89 aki
磁石のように幸運を引き寄せられたら…引き寄せって本当に起こるの? 652 aki
ついてる人は自然にやっている!引き寄せの極意をお伝えします 947 aki